『表現者にとってブレイクスルーするということ・本番での実力の観点より③』

こんにちは。

ブレイクスルーについて

お話続けます。

目次

本番での実力発揮

本番力、という言葉があります。

本番にどれだけの力を出せるかは、

表現者にとって、

一番の重要なこと。

練習ではうまくいったのに、

いざというときに実力が出せない、

という悩みは

表現者だけではなく

どんな人にも当てはめることだと

思っています。

反対に練習ではできなかったのに、

なぜか本番ではできた!という

ケースもありますよね。

私自身は、極度のあがり症で、

「本番には本番の神様が下りてくるから大丈夫!」

と言われて、

そそそそそうなのか?と

パフォーマンスに臨んで見事に失敗し、

「違う神様を下ろしてしまったのだろうか。。。」と

涙に暮れていたことも

何回となく、あります。

とほほ。

そういう自分からも

ブレイクスルーしたいと

ずっと悩んできたので、

なぜ本番で

自分の表現ができなくなるのかを

紐解きたい、と

強く思っていました。

ブレイクスルーみたいな

言葉ではなくて

単に変わりたかったんです。

悔しかったし、

情けなかったし、

悲しかったです。

なので、

本番に強くなる!

本番で本来の力を発揮する!

みたいな理論や方法が

世の中にたくさんあるのは

なぜだろうと単純に

疑問に思いました。

そしてもし、

完全に解決できる方法があるなら、

ひとつで済むのに、

こんなにたくさんあるってことは、

絶対に解決なんかできないんだ、と

思い至りました。

だって、この案件、

私が若いころから

●●年以上も

議論されてるんだもの。

いや、きっとおそらく、

私の生まれる前から

ずっと問題提起されてたはず。

だから、ないんですよ、

完全解決方法は。

きっぱり。

なぜ、本番で実力を出せないのか

そんな状況のときに、

呼吸のワークに出会いました。

なぜ自分が本番で

実力を出せないのか、

何が原因なのか、

原因がわかれば

それを捨てればいいんだ、

ということを

呼吸ワークの中で

少しずつわかるようになりました。

そしてそもそも、

表現とはなんなのか、

実力とはなんなのか、

ということを

考えなくては

表現者として

やっていけないということも

身に染みて感じました。

そして、

いい加減な私は、
こんないい加減なことを

考えました。

もし、解決方法がなくて

本番で100の実力を出せる可能性が薄いなら、

300の実力つけりゃいいのよ。

本番で1/3しか出せなくても

300あるんだから、

それで100じゃないの。

私は本当は300あると思うから、

悔しいし、情けなくなるんだ。

そうじゃないのよ、

あとの200は

いざというときのストックなのよ。

そしたら

なんかの間違いで

在庫から200出たら

儲けもんじゃないの。

そんないい加減な結論に達した私が

やることは、

実力をつけることと、

在庫を減らすことだなと思ったので、

テクニックの勉強を増やしつつ、

在庫を減らすこと、

つまり、なにかを手放すことを

呼吸ワークで深めていくことにしました。

とはいえ、

なにを手放したらいいのか、

それこそがブレイクスルーだと

わかるのには、

正直、時間がかかりました。

その理由は

私の根底の問題でした。

つづく。

 小さなヒント

今まで

一番失敗した

本番の出来事はなんですか。

それはたった一回のことですか。

それともまた、

同じことがありましたか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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