こんにちは。
人前で話したり歌ったり演技したり、
そんなときの「上がってしまう」ことを
なんとかしたい、と思っていらっしゃる方に
お話をしていきます。
なにをやっても効かない!
「あがる」という言葉は
あまりにも溢れていて
大きな場でも
小さな催しでも
それこそ、なんてことのない瞬間でも
あがってしまって
「自分を出せない」という経験は
全ての方がお持ちだと思います。
これっておもしろくて
実は、人前でなにかをするのが好き、
表現者としてプロとして
がんばってます、という方でも
もちろんあがるし、
なんなら、
とにかく人目につかないように
ひっそりと世を忍んで
生きていきたいです、という方の方が
いざというときに
あがらなかったりします。
世の中に「緊張しないように」
「あがらないように」というメソッドは
たくさんありますが
たくさんあるってことは
どれかの方法では
「効かない」方たちがいるわけで
実際にあがってしまって
仕事や舞台だけでなく
日常生活でも
大失敗してしまった、
あああああ、もういや、と
どうしたらいいか、
わからなくなることも
多いのです。
あがらなくする方法?
・ブレイクスルー呼吸®のレッスンで
あがらなくなりますか、
・人前で緊張するのを軽くできますか、
そう言って
レッスンに来られる方も多くて
・どういうエクササイズをやればいいですか
・呼吸の仕方を変えればいいんですか
・ここぞというときに効果のある方法が知りたいです
と、言ってくださるのですが
おもしろいというか
興味深いことに
レッスンを続けて、
早い人は半年から1年ぐらい経った時に
「最近、人前で緊張しますか」と
お伺いすると
「あ?そういえば、緊張はするけど
気にならなくなったかも。あれれれ?
いや、あがるんですよ、あがるんですけど。。」
と不思議そうにおっしゃるのが
ほぼ全員なんです。
ブレイクスルー呼吸®のレッスンでは
「あがらなくなる方法」は
一切、やりません。
なので、
「この呼吸が効く」
「この体操が効く」
「この気持ちの切り替えが効く」
などは、ないのです。
いやいや、と
お思いになるかもですが
魔法でも睡眠術でもないのです。
そりゃそうか。
つづく。
小さなヒント
(解説は公式LINEにて)
あがったときに
一番変化がある身体の場所はどこですか。

