『変な声だと言われた③』

こんにちは。

「変な声だと言われた」ことについて

お話しているところです。

目次

私の思いを成就するための声

前回はネガティヴなことを

言われた際に

どうふるまえば良いか

どう受け止めたら良いかなど、

不快な気持ちから脱却するために

自分を慰めている場合ではなく

その発言を種に

なすべきこと、もらえることを

考えていってください、と

いうお話をしました。

つまり、

「声」や「言われた心」の

分析をするのではなくて

その発言が生まれた相手との関係性の構造と

ご自分の理想、目指すことの抽出を

しませんか、という提案でした。

どうやって声を出したいですか、

というところから

他人に自分をどう見せたいか、

またはどうやって自分を守りたいか、

(自分の領域をどう確保したいか)まで

考えることができるからです。

言葉でいうとなんだか難しそうですが

身体の表現と同じぐらい

声で表現することはダイレクトに

相手に伝わることを思い出してみてください。

実際に顔を合わせていなくても

電話などで声を聴いた瞬間、

相手がどんな心境にあるのかを

探るのはとても簡単なことと

一緒です。

また、いつも尖がった声で話す人は

精神的に不安定だったり

脆かったりすることも

容易に想像できますよね。

あなたはどんな人間だと

相手に思わせたいですか。

その人とどんな関係性で

いたいですか。

自分がいつも優位に立ちたいと

思っているとき

中立で平和な関係でいたいと

思っているとき

そのためにどんな声で話したら

いいと思いますか。

今のご自分の声だと

その目的に叶っているでしょうか。

変とか、変じゃないとか

そんなことは

ある意味、どうでもいい

それよりも、

目的が達せられるための声なのか

それが一番大切なのだというのは

このような理由からなのです。

声は単なる音ではない

声は単なる音ではありません。

私を表わす大切なツールです。

話し方が流暢で

いわゆる美声だとしても

相手の心に響かなければ

もしくは目的に達しなければ

むなしいものなのです。

それでも、

そのことはアタマでわかっていても

なお、

変な声、では嫌だ、

美しい声になりたい、と

切望なさる方たちも

いらっしゃいます。

アナウンサーやキャスター

舞台の上で表現なさる方たちは

「万人受けする声」に

どうしても憧れがありますし

少しでも「個性的な声」だと

好き嫌いが出るから良くないと

言われることも多いでしょう。

そのことについても

考えてお話したいと思います。

つづく。

 小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

「変な声だね」と他人に言う人は

本当は、相手の何が気に入らないのだと

思いますか。声ですか。声以外ですか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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