『自分に嘘をつく①』

こんにちは。

今回は

「自分に嘘をつく」について

お話しようと思います。

目次

なぜ呼吸レッスンにカウンセリングが必要なのか

ブレイクスルー呼吸®のレッスンで

カウンセリングの時間を取っているのは

単に「お悩み相談」を

しているわけではなく

その方にとって

何が必要で、何が必要ないか、

もしくは

そのままにしておくべきか

すぐにでも変えなくてはいけないか

その方をとりまく

あらゆることをあぶりだして

次のステージに向かうために

設けています。

ですから

どんなお話になるのかは

その方によって全く違いますし

いつもカウンセリングを

するわけではなくて

「今日はどうしますか」と伺って

「あ、特にありません」となったら

私がその方を拝見して

必要なワークを行っています。

このスタイルでレッスンを始めたのは

あるきっかけがあったからで

それ以前はカウンセリングをせずに

いきなりワークをしていました。

どうしてこのスタイルになったのか

それを含めてお話していきます。

もうずいぶん前のことなので

時効ということで

ある方のお話をしたいと思います。

したいことだけ、したい

50代の女性の方、

ご自分で立ち上げたビジネスの中で

歌を歌うことも大きな要素らしく、

(音楽関係のお仕事ではありません)

自分なりにヴォイトレに通ったり

音大の社会人コースで勉強したりと

研鑽を積まれていらっしゃいました。

けれど、

「高い声になると喉が締まる」

「長く歌うと声がかすれる」

という問題が解決せずに

過ごしていらしたのだそうです。

彼女のご友人が

ブレイクスルー呼吸®のレッスンに通っていて

「なんだか急にうまくなった」

「しんどそうだったのに楽になってる」

と驚いて、だったら私も、と

来て下さったのでした。

最初にいらしたときに

お話を伺って

この方には呼吸のレッスンが

絶対に必要だなと思ったので

「基本は呼吸のレッスンなので

そちらをお勧めしますが、

声のレッスンもなさりたい場合は

両方をバランスよく受けて下さい」

と、ご説明しました。

すると

「声のレッスンだけはダメですか」

とおっしゃるので

基礎的なことがわかっていた方が

理解が早いので

ある程度、呼吸のレッスンを受けてから

声のレッスンに移行なさったら

いかがですか、

とお話しました。

けれど

「呼吸のレッスンはいらないので

声のレッスンだけ、受けたいです」

と、引きません。

どうすれば一番早く、一番楽に

その方の目指すところへ行けるかを

考えるのが指導者の仕事なので

それを受け入れられないということは

単純にその指導者とは合わない、

ということですから

レスナーにとっても損なのです。

そこで、

「では一回、

声のレッスンを受けて下さい。

その結果、

レッスンをお断りするかもしれませんが

それでもいいですか」と

レッスンを

受けていただくことにしました。

呼吸のレッスンと声のレッスン

声のレッスンだけを

ご希望の方は他にもいらして

いろいろな背景や必要性が

みな異なるので

呼吸のレッスンを受けなくてはダメ、

ということでは全くありません。

むしろ、声のレッスンを積極的に

やったほうがいいと思う方も

いらっしゃいます。

ただ、おもしろいのは

俳優さんや演奏家など、

表現者としての専門教育を受けた方は

ほぼ全員、呼吸のレッスンを

優先してお受けになり

そうでない方は

声のレッスンの方をご希望なさる方が

多い傾向にあります。

求めるものが違うということも

あるのだと思います。

つづく。

 小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

自分に自信がない、

自分に自信がある、

その違いは何だと思いますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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