『それじゃ大きな声は出ないよね』

こんにちは。

「史上最強」の寒波が来ているそうです。

そんなニュースを聞いただけで

身を縮めたくなりますね。

寒いときはもちろん

怖いとき

不安なとき

悲しいとき

私たちは身体を固く、小さくします。

でも実は

大きな声を出そう

しっかり言葉を言おう

とするときも

身体を固く、小さくしていることに

気づいたことがありますか。

応援団スタイルで

手を後ろに組んで

胸を張ってみてください。

なんとなく

大きな声が出そうだし

しっかりはっきり言えそうだし

ポジティブな感じがしますよね。

だけど、

よーく身体を観察してみると

恐れや不安の時に背中を丸めて

身体を固く、小さくしているのとは反対、

背中をえびぞりに丸くして

身体を固く、小さくしてるんです。

気持ちは外向きになってるけど

身体は内向きに固く閉じています。

頭で考えること

心で感じること

身体で表すこと

どれかひとつが強すぎると

バランスが取れなくなります。

自分の気持ちを思うように

解き放ちたいとき

このバランスがとても重要になるのです。

目次

 小さなヒント

思い切って

行動しよう、話そう、

そんなとき、
あなたの呼吸はドキドキしていますか。

それとも、穏やかで静かですか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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