こんにちは。
立春、ということで新しい年が始まりました。
先月から、なんとなく始めたブログ、
迷走のままになってますが
初心に戻って
ブレイクスルー呼吸®について
少しずつご紹介していこうと思います。
ブレイクスルー呼吸®のレッスンに
来てくださる方は、大きく分けて
2つのパターンに分かれています。
ひとつ目の方たちは
俳優、声優、歌手、セミナー講師や教師など
主に声を使った表現のプロの方々です。
・もっといい声で話したい
・高い音(低い音)が出るようになりたい
・遠くまで届く声になりたい
・感動を与える表現をしたい
・本番で上がらないようにしたい
・いろんな役の声が出したい
声を使わない表現者の方もいらっしゃいます。
・他の人の中に埋もれないようにしたい
・人前で自信をもって発表したい
・本当に表現したいものを見つけたい
・どんな時でもコンスタントに能力を発揮したい
私は長年、そういう表現のプロの方たちの
声や表現の悩みに寄り添ってきました。
表現者にとって、一番切実なのは
「思うように表現できない」
「思うような声が出ない」
と、仕事がなくなってしまうということです。
オーディションや、試験に通らなければ
仕事をもらえませんし
うまく演じられない、歌えない、話せない、と
いくらでも他に人はいるわけですから、
すぐに仕事を奪われてしまいます。
また、商談やプレゼンで説得力がなければ
仕事に結びつきません。
美声じゃなくてもいい、
でも、自分を表現することができなければ
表現者としてやっていけない。
だからこそ、
問題意識や悩みを抱えて、さまざまな
ボイトレや会話術セミナーや滑舌レッスンを
渡り歩いている方がたくさんいらっしゃいます。
でも、実は
そういうもので、解決できないからこそ
巷にたくさんのその手のレッスンやセミナーが
溢れているのです。
もちろん、効果がないわけではありません。
ボイトレに通って、
気持ちよく声が出て、うれしくて
「よし、これで大丈夫だ」と思っても
数か月経つと、結局、元の木阿弥。
慌てて、教わったトレーニングをしてみたけれど
なんだかうまくいかない。
そんな経験はありませんか。
うまくいかない、ことがあるとき、
うまくなるために、
なにか新しいことを学びたい、
学ばなくては、うまくならない。
そう考えている方は多いのです。
でも、そもそも
それこそが、うまくいかない原因だということを
私はお伝えしていきたいと思っています。
小さなヒント
〇〇のようになりたい、と思ったとき
まず最初にどうしますか。

