こんにちは。
9月4日に行います
ワークショップのご案内を
しています。
1回だけのワークショップ。。。
正直に言いますと
単発のワークショップは
あんまり気が向かない、んです。
っていきなり
こんなこと言ってるのって
とんでもないんですが。
なぜか。
たった1回のレッスンで
「私の深いところにこんなことがあるんだ」
「こんなこと、初めての感覚」
「できなかったことが、いきなりできた」
「呼吸を変えるだけでこんなに違うのか」
という
大きな気づきや感動を得られるのは
相当に鋭い感覚を持っていないと
不可能だからです。
だいたい、私でさえ
最初に呼吸のレッスンを受けた時
(●十年前ですが)
「んん?なんだこれ?」
「そりゃ気持ちいいんだけどさ」
「劇的な何かの変化なんてないよね」
という、
ぼやーーーんとした感想しか
浮かばなかったんです。
今から思うと
情けないけど、本当のことです。
でも、
ではなぜ、
私が呼吸のレッスンをその1回きりで
やめなかったかというと
そのあとに
・歌ったら全然違う声が出たから
・ピアノ弾いたら全然違う音が出たから
でした。
なになになになに?
これはなに?
なにが起こってるの?
その驚きに蹴飛ばされるように
レッスンを続けたら
どんどん自分が変わっていって
全く知らなかった私が生まれた、
そういう経緯があります。
だから、
1回だけのワークショップなんて
みんなわかってもらえるのかなあ、
そんな消極的な気持ちがあります。
複数回受けるからこその
価値があるのになあ、
そんなふうに思う気持ちもあります。
それでも
去年に引き続き、今年も行うのは
「いかに首と肩が不自由な人が多いか」
を実感した一年だったからです。
緊張する、固くなる、動けない。
演奏の時、演技の時、
日常生活においても
首周り、肩のあたりが
緊張して固くなって動けない方
本当に多いです。
ストレスだから
トシだから
と諦めている方も
いらっしゃるけど
そんなの関係ないんです。
緊張するようなこと
固くなるようなこと
動かなくなるようなことを
やめないから、
そうなるんです。
いやいや、
そうしたくないんだけど
そうなっちゃうのよ、
だって朝起きた瞬間に
もうゴリゴリだもの、
って
おっしゃる方も多いです。
だからなおさら、
そういうゴリゴリの身体が
どうしてできあがってしまうのかを
自分の中に見つけ、
そこを離れたら
どんな音になるのか
動きになるのかを体験し、
少しでもその柔らかで自由な世界を
覗いてほしい、感じてほしい
そう思っています。
どうぞ
解き放たれたご自分のために
お申込みください。
お待ちしています。
つづく。

