『声に表情をつけろ?①そもそもの間違い』

こんにちは。

いただいた質問の中から

お答えしていきます

シリーズ。

え?そんなのありましたっけ?

・・・ないけど、やります。

目次

表情がない?

声楽専攻の学生さんからの

ご質問です。

「発声練習の時はいいんですが

歌になったときに表情がないと

指摘されます。

声に表情をつけろと言われるのですが

どうしたらいいでしょうか。

自分としては感情込めて

歌ってるつもりなのですが」

さてと。

この質問の中で

「いやいやいや」と

チェックつけたくなる部分は

どこでしたか。

ご自分の専門に置き換えて

いただけるといいかもしれません。

たとえばピアニストの方なら

「ピアノの音に表情をつけろと

言われるのですが、

どうしたらいいでしょうか。

自分としては感情込めて

弾いてるつもりなんですが」

たとえば女優の方なら

「セリフに表情こめてと

言われるのですが、

どうしたらいいでしょうか。

自分としては感情込めて

言ってるつもりなんですが」

でしょうか。

はい、そうですね。

少なくとも2つ。

1・表情つけろ

2・感情込めてる

これが諸悪の根源というか

ありえないポイントなんです。

でもねえ、

意外とこういうこと

おっしゃる方、多いです。

どうしたらいいんだろう、

ってずっと思ってきましたし、

そういう人に向かって

なんと返せば納得してもらえるのかな

と悩んでもきました。

ここをお読みの皆さんは

どうやってこの手の輩に

反応してこられたでしょうか。

いつかここら辺を

熱く語り合いたい!です。

ふううう。

ただ、この質問を下さったのは

学生さんなので

わかりやすく説明しないと

いけないですよね。

一晩考えてみました。

つづく。

 小さなヒント

作品を演奏するとき、演じるとき、

作家、作曲家についての知識は

どの程度まで咀嚼したらいいと思いますか。

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