『深呼吸がダメな理由』

こんにちは。

昨日、

「深呼吸は身体によくない」と

言い切ってブログを終えてしまったので

今日はその続きです。

深呼吸って

身体に良くないの?

なぜ?

いろんなところで

深呼吸しましょう、

たくさん息を吸いましょう、

って言われてるけど?

はい、そうですよね。

言われてますよね。

では、質問。

なぜ深呼吸する必要が

あるんですか。

「普通の呼吸」だと

なぜダメなんだろうか。

そこのところから

考えていこうと思います。

人がなぜ息を吸いたくなるのか、

そのきっかけは

血中に二酸化炭素が増えるからです。

そうすると

血液のPHが酸性に傾いて

延髄にある呼吸中枢に

「呼吸してくれー」と信号が送られます。

信号を受け取った呼吸中枢は

「了解!」と呼吸をうながし、酸素を取り込むので

血液のPHが戻っていくのです。

これが

私たちが無意識に行っている呼吸の仕組みです。

深呼吸で必要以上に吐く息が多くなると

二酸化炭素のバランスが崩れてしまい

血管が収縮するために

心臓にも負担をかけます。

一見、身体に良さそうな深呼吸は

たくさんの息を取り込むという点では

良いのですが

何回も繰り返していると

身体に負担をかけてしまうのです。

そして一番大切なことは

なぜ、深呼吸をしたくなるのか、

ということです。

普段の生活の中で

息を止めていることが多くなると

溜息やあくびや深呼吸で

身体はなんとか呼吸の帳尻を合わせようとします。

つまり、

「息を止めるようなこと」をしているのが

問題なのです。

表現者にとって

自分の思うような表現ができない時に

テクニックが足りないとか、

メソッドが間違っているのではとか、

そのように思っている方が多いです。

けれど、実は、呼吸の仕方がずれていて

息を止めてしまっていたり、

呼吸のリズムが崩れていることが

原因である場合が多くあります。

なぜ呼吸のリズムがずれてしまうのか、

なぜ息を止めてしまうのか。

ブレイクスルー呼吸®セラピーは

その部分にアプローチして

問題を解決していきます。

もう少し詳しく、

次回にお話ししましょう。

目次

 小さなヒント

急に顔の向きを変えたり

立ち上がったりしてみてください。

その瞬間、息を吸っていますか、

それとも吐いていますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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