『うまく話せない、緊張する、つづき。』

こんにちは。

前回、

うまく話せない、

話すときに緊張してしまうことについて

お話ししましたが

メッセージをいくつかいただいたので

お話しできることを

加えていこうと思います。

目次

空白が怖い

・会話の途中の空白が怖くて

余計に焦ってしまう

・相手が話し終わったときに

変な間が空いてしまうと

パニックになる

わかります。

どうしようと慌てて

思いもよらないことを口走ったり

言葉が詰まって出てこなくなったり

しますよね。

そもそも

滑らかに会話をするのが苦手なのに

言いたいことを言えなくて

もぞもぞするんですから。

スキーに初めて挑戦したのに

いきなりリフトに乗せられて

コブだらけの上級コースに

連れていかれたようなもんです。

そういうときに

「相手の呼吸を読んで」とか

無理ですー、っておっしゃるの、

わかります。

そういうときの解決法は

ただひとつ。

あ、ここはコブだらけのコースだから

滑るの辞めた、です。

つまり、

話そうとしなくていいんです。

●●年前に、車の免許を取ったとき

父に言われたことは

「狭い道で対向車が来て、

ぶつかりそうだ、と思ったら

動いてはいけない。止まりなさい。

うまく切り抜けられる技術を持った方が

動けばなんとかなるんだから」

でした。

それと同じだなあ、って思うんです。

一気に解決しない

話すのが苦手だ、って思ったら

無理に話さなくていいんです。

自分が黙ってたり、

うまく話せなくて

会話の相手に嫌な思いをさせるんじゃないか

つまらない人間だと思われるんじゃないか、

そう思う方は多いです。

でも、そんなことで

相手がそう思うのは、

相手が間違っているんだから

どうでもよろしいです。

むしろ、

あたふたして

自分が自分じゃないぐらい焦って

なにかをしたけど、うまく行かなくて

落ち込むぐらいなら、

黙ってニコニコしてた方が全然いいんです。

開き直ってるとか

そんなんじゃ問題解決してないとか

思う必要もありません。

少しずつそうやって図々しくなって

そのうち、自分の呼吸が整って来たら

そういう「コブコース」も滑れるようになる。

それまでは

技術を持った対向車の運転手が

うまく捌いてくれるのを頼るように

動かないでじっとしていていいのです。

ご自分が苦手なこと、

うまくいかないことを

一気に解決しようとしないで

できることだけ、

安心していられることだけ

やろうという勇気をもってみてください。

 小さなヒント

なんでもできる人に

憧れますか。

それとも

ひとつだけ秀でているものを

持っている人に

憧れますか。

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