『この人と一緒にやりたくない、その時どうする①』

こんにちは。

今回は

「この人、合わないなあ」

もしくは

「この人、嫌いなんだけど」

もしくは

「この人、絶対に一緒にやりたくない」

という相手と

一緒にパフォーマンスしなければ

ならないときに

どうやって呼吸するか、についてです。

いや、そんなこと言ってたら

しょうがないんだけどね、

でも、人間だから好き嫌いは

あるんですよ。

立派な理由があるときもあれば

生理的にダメ、っていうときも

もちろんあります。

そして、こちらが

うーん、って思ってる相手は

向こうもこちらのことを

うーん、って思ってます。

自分は嫌いだけど

向こうからはフラットでいてほしい、

って心の底で思ってる方多いんですが

(はい、時々私もそう思ってます)

そんなわけは、なくてですね、

等交換システムになってますんで。

しょうがないですね、ええ。

目次

呼吸の乱れがパフォーマンス低下を招く

会社お勤めなどで

嫌いな人が隣にいる、

みたいなのと違って

(それもそれでしんどいが)

同じ舞台を踏んで

一緒の作品を作り上げる場合は

厳しいです。

ほんと、たまんないです。

相手役だったり、

アンサンブルの相手だったりすると

どうするんだよ、、、って

なります。

仕事だから目をつぶりますが

つぶりきれなくて、

目が開いちゃって、

嫌な面がまた見えて余計げんなりします。

すごーく偉ければ

「この相手なら出ません」と

言えるんでしょうけど

普通はもちろん、言えません。

こういう状況の時、

思考は「なんとかやりきろう」

と思ってるんですが

心は「うーんうーんうーん」

ですよね。

で、身体は思考寄りなので

なんとかしよう、と動きます。

この場合、

呼吸は吸気優位になります。

つまり、息を吸う方が多くなるんです。

息が吐けないために

息を吸うのが過度になり、

自律神経の乱れや

なにより、

胸から上の部分の緊張が

すごく強くなってしまいます。

この状態で

満足なパフォーマンスは

できません。

嫌いな相手なのに

自分のパフォーマンスもダメ、

だと、踏んだり蹴ったり。

相手は変えられないので

自分の呼吸を調整していきます。

つづく。

 小さなヒント

馬が合う、合わないと

よく言いますが

あなたにとっての馬は

何を意味していますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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