『いつになったら自由になるの?⑤』

こんにちは。

思考の自由について

お話しています。

ちょいと長くなってきちゃった。

目次

その人の人生そのもの

思考の自由について

お話してきたのは、

自由な表現、

思いのままの表現をと

望む方々が、

テクニックを磨こうとして

身体のトレーニングや、

心のメンテナンスをがんばっても、

なかなか結果が出ないと

悩まれる方が多いからなのです。

表現の面だけでなく、

ちょっとした日常生活においても、

自由になりたい、

自由にしていたい、と

心のなかで思っているのに、

うまくいかない方も

おられるように思います。

思考と身体と心は

つながっているので

どれかが

がんじがらめになっていると

緩やかに流れないんですよね。

身体や心の自由って

意外とアプローチしやすいんですが

思考の自由はねえ、

価値観に関わってくるから

その人の人生そのものだから

なかなか難しいんです。

曲者なんです、ええ。

自分と向き合うために

なぜ思考が自由になれないのか、

自分の考え、価値観に縛られるのか、

そこには

いろいろな要因がありますから、

残念だけど

どんな人にもすべて当てはまる解決案などは

ないのです。

これをやればうまくいく!などと

決めつけるそのものが

不自由なのです。押し付けなんです。

だからこそ、

ご自分の内面と

向き合わないとなりません。

もしかしたら

自分を見つめるのは

嫌かもしれないけれど、

しんどいかもしれないけれど

でもいつかはそこに行かないと、

ずっと逃げ続けたり、

ごまかすしかなくなってしまうのです。

そのために

ブレイクスルー呼吸®があるのです。

思考と身体と心に

行き渡るのが、

つないでいるのが、

呼吸だからです。

自由になりたいと言ってるけれど

そして実は

自由が欲しい、

自由になりたい

自由な表現をしたい

と言いながらも

そうさせないなにかを

ご自分の中に抱えていらっしゃるケースも

あるのです。

話はいきなり飛びますが

私が卒業した中学高校は

「自由」が「売り」の学校でした。

ミッション系の女子校と言えば

厳しい校則&お嬢様学校、

みたいなイメージでしょうが

私の出身校は

校則は4つのみ(←それすら守られてない!)

もちろん制服もないので

みんなとんでもない格好で通学し、

生徒指導の類も、もちろん停学も退学もなし、

どんな行事も先生からの縛りなど一切なく、

ひとりだけ好きなことをしていてもお咎めなし、

なにからなにまで、すべて自由でしたから

小学生のうちから

寝る間も惜しんで勉強に明け暮れ、

子供らしい、やりたいことも我慢して

ギリギリと自分を締め付け、

厳しい受験戦争を勝ち抜いて

ようやく希望の中学に入った瞬間、

「はーい、自由ですよー」

「なにをしてもいいですよー」

「他人と同じ事したら、負けですよー」

「勉強しろなんて言いません、

したい人だけしてくださーい」

「だからと言って落ちこぼれても、

救済しませんよー、自分でやってねー」

と言われて

大混乱する新中1の姿を

ブレイクスルー呼吸®のレッスンで

いきなり自由が手に入った時の

一瞬の拒否感に似ていると

思うことがあるのです。

自分の中に

なににも規定されない空間や

意識があるとわかったとき、

そこからなにを生み出すのか

生み出せるのか怖くなって

また、殻の中に閉じこもることを

繰り返してしまうのです。

けれど、実は、

それに気づくことで

新しい表現を生むことができる、

それもブレイクスルー呼吸®の

レッスンの成果なのだと

ここはちょっと自慢に

思っているところです。

つづく。

 小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

食べ放題、飲み放題のとき、

好きなものだけを選びますか。

それとも、

「この値段だったら、これ頼もう」と

思って選びますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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