『目標を決めるデメリット①』

こんにちは。

お正月や年度初めは

「今年は・・」

「今年度は・・・」と

いろいろな目標を立てる方も

多くいらっしゃることと思います。

ちゃんとした方は

年末、年度末に「答え合わせ」を

なさるのだと思いますが

それによって

いろいろなことが前進した、

思いもかけない飛躍があった、

などのメリットが

たくさんあるのだろうと思います。

なにも考えずに

無計画に行うよりも

目標があったほうが

モチベーションもあがるし

実際の達成度もアップすると

言われていますから

目標を定めることは

とても大事ですよね。

私はあまり詳しくないのですが

優れたスポーツ選手が

子供のころに描いた目標を

大人になって見返してみると

今の自分にぴったり当てはまっていた、と

時々話題になることすら

あります。

それぐらい、

「目標を定める」ことは

大切なことです。

だからこそ、

「目標」のデメリット部分を

理解することによって

より、ご自分の表現力や

集中力を極められたらと

思うのです。

目次

記入漏れです。

以前にも

どこかでお話したかも

しれないのですが

目標を決めるときに

なにによって決めるのか、

明確な基準をお持ちでしょうか。

「将来〇〇になりたい」

というような

子供が憧れ半分に抱くものと

表現者が規定する目標は

内容も目的も違います。

つまり、

「今、××だから、●●という目標を設定する」

というように、

現在地と到着地が

はっきりしていなければ

目標にならないのです。

どこへ行くか、だけではなく

必ず「どこから」が必要なのです。

乗換案内のアプリと一緒です。

記入漏れ、とハジカレて終わりです。

つまり、

ご自分の現状がわからないのに

到着地、目標を設定することは

不可能です。

もし、現在地が間違っていると

その道のりは

本来のルートと

違ったものになります。

目標を設定したがゆえに

できるはずだったことが

できなくなります。

こんなはずじゃなかった、

のではなくて

現在地を入れ間違えたことに

気づかなかっただけなのです。

つづく。

 小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

ご自分の専門分野の通信簿があるとしたら

どんな内容が記されていると思いますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

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