『外野がうるさい①』

こんにちは。

少し、間が空きましたが

今回は「外野」について

お話していきます。

目次

集中力を邪魔する他人の存在

集中力を身に着けたいと

お話になる方の多くが

「周りのことが気になります」

ということをおっしゃいます。

周りのこと、って

たとえばなんですか、と

お伺いすると

「コンクールやオーディション、

何人かで出る演奏会や

ワークショップのとき、

マスタークラスなどでのレッスン、

周りに誰かがいると

その人たちの存在に

気が散ってしまうんです」

「同じような経歴なのに

自分よりうまいと凹むし

ヘタだと思うと力入るし

平らな気持ちになりません」

「自分のやりたいことに

邁進したいのだけど

どんな評価になるか気になって

思うような道に進めません」

などというお答えが

返ってきたりします。

ええ、それはそうですよね、

気が散るし気になるし

気持ちが波打ちますよね。

周りがどんな状態だろうと

私は全然気になりません、

へいちゃらです、

ひとりでいる時と全く変わりません、

という方は

割合から言うと

おそらく少ないはずです。

なので

気になって集中できないのが

普通ではないですかね?

至極当然だと思います。

・・・そうお答えすると

「それじゃ困るんですよ!

普通とかじゃなくて

絶対に惑わされない、影響されない

そういう状態になりたいです!」

と、アグレッシヴに

おっしゃるのですけれど、

うーん、

普通じゃなくなるのって

難しいんですよね。

むしろ、

誰にも影響されないで

自分のことだけに集中するのは

ある意味、特殊なことだと

わからないと

おそらく、

そこに集中するのは

できないことなのだと

腹をくくるところから始まるのだと

私は思っています。

外野フライ

たとえば

「外野がうるさい」という言葉があります。

自分のことを一生懸命やってるのに

何も事情がわからない

直接関係ない人たちが

ああでもない、こうでもない、と

わかりもしないくせに

口を挟んでくる、ということです。

ああああーうるさいよ!

私は私の考えでやってるんだから

ちょっかい出さないでよ!

こういうときって

耳をふさいだり、

目をそちらから外したり

背を向けたりして

なるべく関わらないように

しますよね。

だけど、

周りが気になる方って

実は目も耳も身体も

そちらに向けていて、

無意識に関わろうとしているんです。

つまり

「外野がうるさい」のではなくて

「外野に向けてボールを打ってる」

んです。

ここに気づかないと

話が始まらないのです。

つづく。

 小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

・大きなホームランを打つことができる

・ホームランは絶対に打てないけど

ヒットを連続打てる

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どちらの生き方が好きですか。

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