『今日は調子が悪いんです①』

集中力と表現力を100%引き出す
解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです

呼吸が あなたの人生を変えます
ブレイクスルー呼吸®

新年早々、
あんまり縁起良くないテーマのように
見えますが

冬の季節も進んで
身体にとってはなかなか厳しい時期なのに
日本では受験シーズンということで

それまでやってきたすべてを欠けなく
できればいつもより盛った状態で
アウトプットしたい、
そんなタイミングですよね。

ってなわけでお話進めます。

目次

今日の調子を確かめたい

大事な試験、オーディション、本番など、
この手のときに

「いつも通りに」
「平常心で」
「気張らないで」

・・・と外野は簡単に言いますが

本人的には
いやいや、できれば最高の状態で
やり切りたい、と
思ったりしているわけなので

なかなかここら辺のせめぎあいも
難しかったりするわけです。

言葉は汚いですが

「かましてこいっ」
「やり切ってらっしゃい」
「見せつけてやりなさい」

みたいな方が
身体にしっくりくるタイプの方も
いらっしゃるわけで、

指導者の先生方のご苦労を
しのぶ時期でもあります。

ほんと、生徒も大変だけど
先生も大変なのよね。

さて、先生の大変さは
ちょいと脇に置いて

こんなときに
気になるのは
「今日の調子」です。

今日の調子、
表現者の方にとっては
5本の指に入るぐらい
ナーヴァスになる問題だと思います。

普段はへらへらしていても、
大事な本番や試験の時には
今日の調子はどうなんだろ、と
気になる方もいらっしゃるでしょうし

毎朝起きて「今日の調子は・・」と
ドキドキしながら
確かめる方もおられると思います。

おそらく、
ご自分の中でその基準を決めていらして
それが難なくクリアできれば
ほっと安心する、のだと思います。

私は長らく、この
「毎朝、今日の調子を確かめて
一喜一憂する」タイプでしたから
すごく気持ちはわかります。

それだけで
その日の気分が決まっちゃうんですよね。。

自己弁護ではない

今回、私がお話しようと思っているのは
そういう毎日の調子のことだけでなく、
本番が始まる前、そして終わった後に

「今日は調子が悪いんです」

と誰かに言わないではいられない、
もしくは、
自分で自分に言い聞かせる、

そのことについて
考えてみたいと思っています。

今日は調子が悪いんです、と
いうからには

「100点ではないかもしれない、なかった」
「いまいちかもしれない、だった」
「うまくいかないかもしれない、いかなかった」
「壊滅的にやらかすかもしれない、やらかした」

という状況に
陥ったからなんですが

大事なことは
これは自己弁護ではない、ということです。

え?と思われるかもしれません。
少しずつお話していこうと思います。

つづく。

小さなヒント(解説は公式ラインにて)

今日は調子が悪いんです、と
言っているとき、
笑っていますか、それとも
凹んだ顔になっていますか。


ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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