こんにちは。
ブレイクスルー呼吸®セラピーは
「ブレイクスルー呼吸®」と
「セラピー」の2つからできています。
っていうのを
以前ブログに書きました。
・・・って
さっき慌てて確認しました。
はい、書いてます。
今日は
ブレイクスルー呼吸®って
なんですか、っていうところを
話していこうと思います。
長いので、
何回かに分けます。
分けてるうちに
脱線するかもしれないけれど
必要なことだから許して。
まず、
私の肩書は
呼吸セラピストです。
呼吸セラピストって聞いたら
何を想像しますか。
息を上手に吸う方法を教える人?
何秒かけて吸うといいよとか?
呼吸が苦しい人を助ける人?
人工呼吸のやり方とか?
うーん。
ま、そうですよね。
そういわれると
なんだか、肩書変えようかな、って
真面目に思ったりします。
だけど、
ちょっと当たってるのもあります。
「呼吸が苦しい人を助ける人」ね。
ここを読んでくださっているみなさま、
息、吸えてますか。吐けてますか。
いや、吸えてなかったら死んじゃうんだから
吸えてますよね。吐けてますよね。
そりゃそうです。
でも、ほんとにそうですかね?
たとえば、アイライン引くとき、
無意識のうちに、息を止めてますよね。
手に汗握るような映画観ているとき、
息止めてますよね。
なかなか変わらない赤信号を
じりじりしながら待っているとき
息を止めてますよね。
現代に生きる私たちの日常においては
自然なリズムの呼吸をしている時間の方が
実は少ないんです。
特に表現者の方は
集中と弛緩の振れ幅が大きく、
大切な本番の前は
呼吸のコントロールが難しいです。
そして、
そういうことを繰り返しているうちに
自分の呼吸のリズムを
取り戻せなくなることがあります。
じゃあ、リセット代わりに
深呼吸すればいいんじゃないの?
深呼吸って身体にいいんでしょう。
そう思うかもしれません。
でも、深呼吸は
身体にとって良いことでは
ありません。
その理由もお話ししていきます。
小さなヒント
あなたが「息詰まる」「行き詰まる」とき
息を吐きたくなりますか、吸いたくなりますか。
本能的に身体はどちらを選んでいますか。

