『アウェイな私①』

集中力と表現力を100%引き出す
解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです

呼吸が あなたの人生を変えます
ブレイクスルー呼吸®

4月が始まりました。
新年度ということで
新しい環境に身を置く方も多いかと思います。

前回のテーマのように
自ら望んだ場でない方も
いらっしゃるでしょうし

ワクワクとこれからの生活に
夢と希望をお持ちの方も
いらっしゃるでしょう。

ただ、どのような気持ちで
そこに臨むとしても
「新しい場」は
私たちの身体と心に
大きな波をもたらします。

動物にとって
慣れ親しんでいる場から脱して
新しい場に行くことは
生命の危険もあるわけで

さすがに人は
そこまでいかなくても
それなりに負担がかかるのです。

今回は
「新しい場」
「慣れていない状況」で
どうやって自分の表現を行うか
どうやって能力をあげていくかについて
考えようと思います。

目次

家では、できるけど・・

いつのころからか、
普通の会話の中で
「私ここではアウェイなの」のような
使い方をするようになりましたよね。

え?昔からそうだった?

うー、私はおばちゃんなので
知らなかったです。ええ。

アウェイという言葉、
なかなかおもしろいですよね。

もともとは
英語のaway(離れている、本来の場所ではない)とか
スポーツ用語のアウェイ(相手の本拠地、敵地)などが
合わさって、
いわゆる「アウェイ」になったのだと思いますが

↑間違っていたら、訂正お願いします。

その言葉を使う裏には
ここは自分の居場所ではない、
居心地が悪い、場違い、
慣れていない、のような気持が
あるのだろうと思います。

そして、このアウェイの感覚を
新しい環境において
人よりも強く感じる方が
いらっしゃいます。

自分だけがアウェイだ、
他の人たちはみんな馴染んでいる、
私はいつまで経っても中に入れない
もしくは
私は周りの人たちから浮いている、
のような感覚です。

そしてそれから派生して
緊張したままの毎日で
本来の自分が出せない、
周りに合わせてしまう、
委縮してしまう、ということが
往々にして起こるのです。

いづれお話しますが
「自分の家ならできるのだけど
外に行くとパフォーマンスが
行えない」ということも
このアウェイ感に関わってきます。

ここにいて、いいのかな

そのため、
なんとかしてそのアウェイ感を感じないように
その場における、
自分が慣れ親しんでいるもの、
もともと持っているわずかな関係性を探して
安心しようとします。

いきなりその場に行くのではなくて
下見をしておくと良い、とか、
同じ共通項を持った人を見つける、など
心の安全を確保しようとするのですね。

人は「社会的動物」なのですから
当たり前のことです。

けれど、それだけでは
なかなか難しいのです。

ひとつはいつもと違って
自分への集中がアップすること。
自分がどう見られているかということに
ナーヴァスになります。

だからさらに
自分の言動に意識が向きます。
「私だけ浮いている」
「私だけアウェイだ」になります。

自己紹介で緊張しまくるのは
このケースですよね。

もうひとつは
他人のことを正しく観察できないこと。

自分だけでなくて
他の人も同じような心理状況に
なっているんですが
そうは思えない。

周りがみんな
私よりすごい能力があるように
感じられてしまうので
さらに「私はここにいるべきではない」状態に
なるわけです。

つづく。

小さなヒント(解説は公式ラインにて)

・建物は同じなのに、
中にいるスタッフが変わった
・建物は建て替えたけど、
中にいるスタッフが同じ

どちらの方が安心ですか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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