集中力と表現力を100%引き出す
解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです
呼吸が あなたの人生を変えます
ブレイクスルー呼吸®

オンラインでレッスンが受けられる
寝落ちコースのお申し込みを
受付中です。
パフォーマンスの向上、
心と身体の解放のために。
ご案内の記事はこちら。
4月15日まで早割です。
寝落ちコースのお申し込みを
何人かの方からいただいています。
ありがとうございます。
実はこのコースの半分の方は
対面のレッスンそのものを
受けていらっしゃいません。
遠くにお住まいの方や
不規則な仕事をお持ちの方、
お忙しい状況にある方、
そして、
呼吸ワークに興味があるけど
いきなり体験レッスンに行くのは、と
逡巡なさって
お申し込みくださるなど
ある意味、
敷居が低いのかもしれません。
どうぞみなさま
お気楽に、です。
緊張をなくす必要はない
さて、お話の続きをいたしましょう。
「安心した状態で
外とつながる」感覚のところまで
お話しています。
この
「安心した状態で外とつながる」ために
ボディエクササイズや
心理カウンセリングなどの
アプローチは
たくさんあると思いますし
いくつかご経験のある方も
いらっしゃると思うのですが
大切なポイントは
緊張を消すのではないということを
理解できているか、です。
緊張をしないように
リラックスする、のだと
集中力が途切れるのは
おわかりでしょうか。
表現には集中力が絶対に必要で
すべてを解放するだけだと
そこに生まれるものがないのです。
たとえば
全然知らない場所で
自分のことを知ってもらいたい
自分のことをわかってもらいたい
表現したい、ときに
「ホーム」のように
すべてを安心しきって
委ねられるわけではないわけですから
なんとか
リラックスしよう、とすると
研ぎ澄まされた感覚は
なくなります。
自分の内側に入りすぎて
外界との接続が切れます。
内外を行き来できているか、
それがキーなのです。
内なる私を基点として
それを保ったまま
外界とつながり
表現として展開するのです。
緊張を排除するのではなく
むしろ緊張感を持ちつつ
身体と心を操作できる状態に
するには
呼吸のコントロールが必要なのは
おのずから明らかだと
お判りいただけますでしょうか。
呼吸は
心と身体をつなぎ、
緊張に大きく関わっているからです。
完全リラックスは失敗のもと
緊張を解いて
リラックスしてしまうと
いいパフォーマンスができないことは
多くの方がご経験済だと思います。
注意力やエネルギー、
反応する力が低下して、
表現の強度や精度が落ちるために
表現が弱くなるのです。
アウェイよりも
ホームの方がいいパフォーマンスができると
言い切れないのです。
緊張は覚醒状態とも
言い換えられますが、
弱、中、強、と3段階にすると
一番いい状態は中、ですよね。
緊張が弱すぎると
集中力が途切れて
表現の輪郭が曖昧になります。
また、一番問題なのは
緊張は筋活動や呼吸の活性化と
大きな関連がありますから
声の支えや音の立ち上がり、
動きのキレに影響します。
ブレイクスルー呼吸®のレッスンで
「緊張を保ちつつ
最大限にパフォーマンスの力を発揮する」
ことをメインに行うのは
ヨガやマインドフルネスなど、
他のメソッドとの
大きな違いだと思っています。
つづく。
ちょっとぐらい緊張した方がいい、
ということを聞いたことがありますか。
ちょっとぐらい、ってどのぐらいだと
思いますか。


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