『自信がありません、の裏側①』

集中力と表現力を100%引き出す
解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです

呼吸が あなたの人生を変えます
ブレイクスルー呼吸®

なんだか、wordpressが更新されて
今までと違う文字色になったせいか
思考があちらこちらに。

目から来る刺激って
影響大ですよね。

はい、それとは全然関係ないことが
今回のテーマです。ははは。

目次

自信がない、は、本当に自信の話なのか

こういう仕事をしていると
「人前で〇〇するなんて、自信ありません」
とか、

「〇〇に挑戦するなんて、自信ありません」
とか、

とにかく、「自信ありません」と
言われることが多いのです。

ま、「あたし、自信満々ですっ」とは
言いにくいのかな。

でも、実は「自信に満ち溢れている」ことと
「自信がありません」ということは
反対の状況というわけではないのです。

つまり、自信がないということが
能力が足りないということではない、
のですよね。

ではなぜ「自信がありません」と
いうことになるのか。

それは謙遜、遠慮しているとか、
偉そうだと思われたくない、
自分を下げて評価を挙げたい、など

そういうこととはまた別の
後ろに隠れている問題について
単なる心理論とは違うところを
考えていきたいと思います。

何に対しての自信ですか

先にもお話しましたが
「自信がありません」と言う人は
とても多く、

一見すると、
それは弱音や謙遜、
あるいは言い訳や予防線のようにも
聞こえます。

でも、
その言葉をそのまま
「本人の心理状態」として
受け取ることって
実はあんまりないような気がするんです。

「自信ありません」
の返しに

「そうよね、確かに全然できてないものね」
と返す人はいませんし、

(昔の先生とかはそうだったのかしらん)

もし、そういう返事に
むっとするようだったら
まさしく、自分ではそう思ってないって
ことですし、

普通なら
「自信ありません」
→「そんなことないでしょう」
→「あなたなら大丈夫ですよ」
がセットになっているわけです。

で、この時に
自信ありません、と言っている本人も
あなたなら大丈夫、と返している人も
実は何に対して言っているのか、
すれ違っているケースがあるのです。

そもそも、自信がないって
何に対する自信なのでしょうか。

技術への自信なのか。
判断への自信なのか。
人前に出ることへの自信なのか。
失敗した後も、
自分で立て直せるという自信なのか。

「自信がない」という言葉は、
実はとても深い言葉なのです。

つづく。

小さなヒント(解説は公式ラインにて)

自信がないの、と言って
「大丈夫、あなたならできるよ」と
返されたとき

いやいや、私のなにがわかるんだ、と
思ったことがありますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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