こんにちは。
レッスンに来てくださっている方と
いろいろお話する中で
得られること
とてもたくさんあるのですが
今回は
「●●になったら」という言葉について
思うことをお話しようと思います。
いつかこうなりたい、のStep1
表現者として
山の頂を目指して
心の光を灯しつつ
歩んでいく私たちですが
その中で
小さなターニングポイントや
ちょっと立ち止まって
汗と涙をぬぐう時間や
最終ゴールではなくても
足がかりになるようなところを
意識的に、もしくは無意識的に
stepを踏むように
作っていらっしゃることと思います。
いきなり
大きな目標は無理でも
いつかこんなことをやってみたい
いつかこういうふうになりたい
そう思うだけで
なんだか元気になることもあります。
こんな舞台に出たい
この曲を歌ってみたい
こんな作品を書こう
こういう人たちと共演したい
そうやって掲げた印は
人から見れば
どうでもいいことかもしれないし、
他の人なら一足飛びにできてしまう
簡単なことかもしれないし、
印にもならないと
思われるかもしれないけれど
とても大切なことだと思っています。
それなしには、前に進めないです。
ですから
それを光として
コツコツと歩むことは
本当に尊いのだと思うのですが
時々、
「いつか、これをやってみたいけど
●●にならないと、話にもならないので」
「できれば、こうなりたいのだけど
その前に●●をクリアしないとダメなので」
と、なぜか
ご自分でその光を遮る、
立ちはだかる壁を自分で作る、
そういう方がいらっしゃいます。
自分への言い訳の裏返し
そんなふうに
自分で自分に制限をかけなくても
いいのになあ、と思うのですが
いえいえ、
さすがにこれじゃ恥ずかしいですから、
わかっているんですが
あんまりみっともないことできないので、
そう言って
ご自分を閉じ込めるのです。
制限をかけることで
できない自分に言い訳をしているのですが
それをわかっていてもなお、
アクセル踏みながらブレーキを踏むように
行動するパターンを
本当に多く見てきました。
ここの部分について
お話していきますね。
つづく。
小さなヒント
(解説は公式LINEにて)
●●になったら、の
その瞬間のGOサインは
誰が出すんですか。

