『ご職業はなんですか、と聞かれたとき⑦』

集中力と表現力を100%引き出す
解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです

呼吸が あなたの人生を変えます
ブレイクスルー呼吸®

表現者にとって
自らの職業の概念は、
ダイレクトに自分のアイデンティティに
つながるので
そこには様々な思いが
ゆきかうのだろうと思います。

今回は
今までお話したことを
まとめていこうと思います。

目次

何もしないで存在できる

前回、前々回と
表現の仕事についてわからない人に対しては
「わかってもらおうとしなくていい」というお話を
したのですが

そうすると
「それは逃げではないか」
とお思いになる方もおられるかもしれません。

けれど、それは逃げでもなく、
迎合でも諦めでもごまかしでも
ありません。

そうではなくて、
「自分の仕事はそういうものなのだ」と
淡々と静かに立つ、ということです。

この「立つ」ということは
実はとても大切ですが
難しいことでもあります。

ブレイクスルー呼吸®の真髄は
「私はここにいる」ということですが

ただそこに立つ、
ただそこにいる、
ただそこに存在する、

それがどれだけ難しいか。

私たちはなにかしら、
特別なことをしないと
私という存在を表わせない、
アピールできない
認めてもらえないと
思ってしまうのですが

表現者の究極の姿は
何も余計なことをしないで
そこにいられる、
ということです。

以前も「芸術の道具になる」
「私たちはパイプである」と
お話ししました。

ここを語りだすと
大変なことになるので
やめますが。
(なのにレッスンの時にこの話で盛り上がって
うわわわ、もうこんな時間、と反省する)

私の内なるものを見つける

そして、もうひとつ、
「事細かに話さないと
オープンではないと思われる
関係性を拒絶するように思われる」
とご心配な方がいらして

これは、この職業うんぬんだけでなく
通常の人間関係にも起こることですが

相手からの要求に
どれだけ応えるべきなのか
わからなくなってしまう、ということと
同じように思います。

ブレイクスルー呼吸®のレッスンに
このようなお悩みをお持ちの方が
来て下さることは実は結構多くて

呼吸のレッスンが
「相手との距離感の取り方」
「コミュニケーションの図り方」に
大きな意味を持つのは

価値観の交渉をすることなく
自分も相手も、
自己の位置に立っていられることが
呼吸によって生まれるからです。

私が私でいられるということは
私の中にあるものとはなにか、が
わからなくてはなりません。

それは、単に
これがやりたい、こうしたい、と
欲を並べることではないのです。

私の内なるもの。

それを見つけるのが
プロの表現者としての義務であり
一番の根底部分だと
私は思っています。

つづく。
次回が最後かなー。

小さなヒント(解説は公式ラインにて)

あなたは、どんなものから、できていますか。
あなたを作っているものは、構成しているものは、なんですか。


ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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