ブレイクスルー呼吸®Advanced– category –
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『感情を込めて表現をするという落とし穴⑤』
この前のブログで「身体の柔らかさは心の柔らかさ」と書いたのでなんだか精神論か?みたいに誤解されると困るんですがそういうことではなくておそらく、表現者のみなさま全員がある時点に行くとそうなんだよ、、、とたどり着くものだと思っています。私は... -
『感情を込めて表現をするという落とし穴④』
前回は、表現そのものではなく、感情を込めようとしてうわべの抑揚で「お茶を濁す」ような抑揚をつけてしまうことにもお話しました。続けます。微熱が取れないのでぼわっとしたアタマで書いております。 呼吸の間 わざと抑揚をつけてしまうようなことにな... -
『感情を込めて表現するという落とし穴③』
ちょいとー、体調を崩しておりましてブログが止まっております。年のせいか?最近、自分の年齢を忘れる。(意識的ではないのに)そんなわけでゆるゆる続けます。 呼吸をしていない人とのアンサンブル 前回は言葉や音や感情が変わっても、息の圧、速度、方... -
『感情を込めて表現するという落とし穴②』
前回は表現をしよう、とするあまりに「それっぽい声」「それっぽい仕草」をしているだけにすぎないのでは、というお話をしています。呼吸が感情をひとつの形に固定しないためにある、というところの続きをお話しますね。 身体と心の中で動く、さまざまなこ... -
『感情を込めて表現するという落とし穴①』
お久しぶりとなりました。いろいろ新しい学びを得たのでまたがんばっていかないと。さて、今回は「感情を込めて表現する」ことについてです。今までもここの部分は何回か取り上げていて読んでくださった方からご質問や感想などいただくことでさらに考えを... -
『自信がありません、の裏側⑤』
自信がありません、という言葉そのものはその人の表面的なスキル、能力を表わすように見えてその人の内面を表わしているのでは、という見方が多いのですが私はそれだけではなくてその言葉を投げかける人との人間関係を表わすものでもあると思っているので... -
『自信がありません、の裏側③』
今回は表現者における「自信がない」に特化してお話していきます。 自分を評価する目と耳 自信がないということをメンタルの弱さだと思っておられる方もいらっしゃるかもしれませんが表現者においてはそうではありませんよね。単に「できない」ことでは、... -
『自信がありません、の裏側②』
少し間が空きました。前回は「自信がない」というのは何に対しての自信ですか、と問うこととなりました。自信がない、というときの自信は実は結構、雑に扱われていてその人の一番訴えたいことから離れていることも多いですし、ご自分でもその周りのモヤモ... -
『もっと表現できるようになりたいの⑦』
ちょいと長くなってしまいましたがこのテーマは今回で終わりにしようかなと。言葉よりも、実際に自分の身体で体験すること、味わうことが一番の理解につながるのですがそれでも身体を動かすのはアタマから、と思いこんでいる(意識的にも、無意識的にも)... -
『もっと表現できるようになりたいの⑥』
前回は「余計な自分」がいるために作品を恣意的にゆがめてしまう、本当の意味での作品を活かすことができない、そしてそういうときには身体にも変化が起きていてその変化がわかるからこそそこから脱却しようとリラックスしようとするのだ、しかし、それが... -
『もっと表現できるようになりたいの⑤』
前回は表現はある意味、なにかを作り上げるのではなく邪魔をしないということなのだ、というお話をいたしました。 なんのために上手になりたいのか 邪魔?いやいや、そんなこと思ったこともないです、とおっしゃる方もあるかもしれません。誤解があるとい... -
『もっと表現できるようになりたいの④』
表現は応答なので単に自分の感情を外に表すのではなく作品を自分の中に通すことなのだというところまでお話してきました。 表現者とそうでない人の違い 表現が応答???いや、私はそういうことを望んでるんじゃないんです、とにかく自分の感情を発散した...

