『プロとアマの違い問題②』

こんにちは。

プロアマ問題、続きです。

もやもやがあるのを自覚しているタイプと

そうでないタイプ、

2パターンあります、という

お話をしています。

目次

もやもやしてるけど、自覚なし

もやもやがあるのに、

自覚がないというタイプの方は、

今までの私の経験上、

とても努力家で勉強熱心、

そして「専門機関で勉強をしてこなかった」方が

多いように思います。

プロとアマの線引きには

こだわっていないけれど、

その方なりに

がむしゃらに研究してこられて、

ハッキリとしたプライドがある方です。

ことさらに

ご自分をアピールなさることは

ありませんが、

心のなかに強烈な自負心をお持ちです。

このタイプの方は

実際にパフォーマンスなさる場合は、

アマチュアコンクールに参加なさったり、

自主企画の舞台、自主制作に

力を入れておられ、

パフォーマンスをなさらない場合は

いわゆる「オタク」と

言われるほどの

豊富な知識と熱量で、

他の方のパフォーマンスを

ぶったぎったりします。

(ただし、全く悪気はない)

そのため、

もやもや自覚チームとの

折り合いが非常に悪く、

目に見えないトゲのオーラを

お互い飛ばしあってたりします。

・・・・怖いのよ。

クオリティにフォーカスする弊害

お互いが引っ掛かるポイントは

パフォーマンスのクオリティです。

ただ、お互いの求めるポイントが

全く違っているので、

陰では一触即発です。

・あんなのがいい、だなんて、ありえない

・モノを知らない、

・本物をわかってない、

・ゴールが間違ってるのに

それすらわからないなんて

どうなのよ、

・よくあの程度で人前で披露できるな、

・じゃあ、あんたやれるもんならやってみろ・・・・などなど。

それがプロとアマの問題に絡んでくるので、

そこからいいパフォーマンスなんか

生まれてこないんです。

もちろん、面と向かって

喧嘩するわけではないのです。

むしろ、

自分の中でこの2つが戦うケースも多く、

それによって

本来持っている能力が生かせないことは

本当にもったいないと思っています。

ご自分に対して

ご自分の能力を否定するような

卑下するような、

そういうことをなさっておられる方が

本当に多いのです。

「私の表現、パフォーマンスのクオリティ」に

どうしても100点があげられない方は

ここの部分で躓いてしまって

表現が花開かないことが多いのです。

なぜ自分に100点があげられないのか、

心理学的なアプローチのみではなく、

呼吸のワークによって

実際の身体の動きと心を連動させることの

大切さは計り知れないと思うのです。

プロってなに?

プロとは何か、という問いは、

昔から繰り返されてきたことですよね。

私の個人的な考えとしては、

・パフォーマンスの面、

パフォーマンス以外の面、

両方の状況において、

どんな厳しい制約条件のもとであっても、

一定のレベルのクオリティを

安定して継続的に提供できること、

また、それにふさわしい対価を得ることが

可能であること。

だと思っていて、

これをクリアするための

総合的なスキルが身についていることが

欠かせないと思っていますが、

これもまた、

考えようによっては

違う形があるのでしょう。

しかし、

これぐらいできなきゃプロじゃないとか、

こういうことで引っ掛かるのは

アマチュアだとか、

クオリティのところのみに

目を向けてしまうことが、

その方の表現や集中を

削ぐ方向にいってしまうことを、

わかっていただけたら、

そして

だからこそ

ブレイクスルー呼吸®

Advancedコースが必要なのだと

ご理解いただけたらうれしいです。

そしてお知らせ!!!
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7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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