『呼吸って表現に必要よね、という軽いノリ①』

こんにちは。

呼吸と表現について

お話をしようと思います。

目次

呼吸って大事よね~

表現者の方に

呼吸の話をすると

「呼吸って大切なんですよねー」

「呼吸が浅いって自分でも思ってるんです」

「呼吸っていろんな基礎だと思っています」

って言ってくださる方が

いらっしゃるんですが

この手の答えが返ってきたら

あー。わかってないんだな。

って思います。

はい。ごめんなさい。

でもほんとだもん。

呼吸って

単にすーはーすーはー

吸ったり吐いたりすることや

管楽器や声楽、

話したりする方にとっての

「ブレス」に直結していることも

あるけれど

一番大切なのは

そんな表面的なことでは

ないんです。

目に見えるもの、見えないもの

ブレイクスルー呼吸®のレッスンに

来てくださる方は

おひとりおひとり

目的も問題も悩みも違うのですが

今の状態よりも

もっと良くしたい

もっと上のレベルに行きたい

もっと自分と向き合いたい

と思ってらっしゃるわけです。

その中で

「ここがうまく行かない」

「こうしたいけどできない」と

具体的な悩みをお持ちのかたは、

それをなんとかしようと、

これまでにいろいろな勉強を

重ねてこられたケースが多いのです。

本当にみなさま、

向上心と勤勉さと真摯なお気持ちで

取り組んでおられます。

ただ、興味深いのは

そういう方たちは

最初は身体へのアプローチ、

それをやり尽くしてもダメだと、

精神的なアプローチ、という道を通る方が

ほとんどだということです。

簡単にいうと、

目に見えるもの、

表面に浮かび上がってくることへの追求から

目に見えないことへの追求へと

移行するパターンです。

深い思考に支えられた動き、

そして動くことから導かれる真理、

どちらも欠くことができないように

表面的に表れているものが

うまくいかない時、

それを支える深遠なるものが

なにか欠けているのではないか

間違っているのではないかと

お思いになるのかもしれません。

また、表現者は

時にとても孤独を感じることがあって

暗い闇の中を歩くような不安を抱えて

自分の理想に向かわないとなりませんから

余計、そういう心持になるのは

理解ができるのです。

けれど、表現は、

目に見えるものと、

見えないものの

相互の交流でもあるので、

どちらも大切なのですが、

それはどちらかだけではダメ

ということでもあるのを、

忘れてしまう方が多いように思います。

そのせいで

何かやり方を変えたり

切り口を変えたりして
今度はうまく行きそうだと思っていても、

結局はあまり変わらない、元通り、

ということを

引きおこすことにもなるのでしょう。

なぜ、表現のために

呼吸が必要なのかの理由が

ここにあります。

続く。

 小さなヒント
(解説は公式LINEにて)

ジンクスやお守りなど

ご自分の中で頼るものを

決めていますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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