『表現することは緊張すること?』

暖かな一日でしたね。

春が近いからなのか、

今日は、レッスン中に

寝てしまう方が続出。

でも春じゃなくても

一年中、寝てしまう方が。

「なんでかわからないんですが

レッスンになると眠くなります」

とか

「レッスンがあった日は

夜中にお手洗いに行かず

朝までぐっすり寝られます」

とか

「レッスンから帰って家に着いたら、

そのまま寝てしまって

夕方になって起きてびっくりしました」

とか

いつも

身体が緊張しているんだろうなあ

心が緊張しているんだろうなあ

って思います。

けっして

緊張しようと思ってないのに

むしろ、楽したいのに

なぜ、身体や心が緊張するのだろう。

ここ一番、という「決戦の場」

「絶対失敗できない本番」

「必ず成功させなければならない状況」は

表現の仕事をしている限り、つきものですよね。

そんな

「追い詰められた状況」で

緊張しないなんて、あるわけない。

リラックスしろと言われても

リラックスなんてできるわけない。

リラックスなんてしてたら

できるもんもできなくなる。

ということは

表現の仕事って

緊張し続ける仕事?

その緊張を楽しめなかったら

やっていけないってこと?

そうではないんです。

緊張と集中は違います。

本番で緊張して頭が真っ白になって

周りが何も見えなくなる、聞こえなくなる。

でも、本番で集中して、鋭い感覚になって

自分の目指すところがすごくクリアになると

周りは見えているけれど、見なくてもいい、という

状態になります。

その違いは呼吸にあります。

緊張と集中の違いは、呼吸なのです。

ということは

緊張しているときに、緊張の呼吸から

集中の呼吸に変えれば、集中になる、のです。

かんたーん。

そう思いませんか。

ご自分の

緊張の呼吸と集中の呼吸を

使い分けることで

持っているテクニックを生かすことができます。

一生懸命

セミナーやレッスンに行って身につけた

テクニックやスキルを

100%生かしませんか。

もったいないものね。

目次

 小さなヒント

なぜあなたは

大切な場で緊張するんですか。

もしかして

緊張したほうが

都合がいいですか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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