『息が吸えない④自分の呼吸を見つめる』

こんにちは。

息が吸えないと

レッスンに来てくださった

Aさんのお話、最後です。

目次

身体の訴えを静かに受け入れる

Aさんは

レッスンを

続けていかれるうちに

ご自分では

気づかなかったけれど

自分にとって

安心できる場所

安心できる人  

そういうものがないという

孤独で不安な感情を

抱えていることに気づかれました。

その感情が

息を吸えなくしていらしたのです。

口の周りも緊張していました。

OとUが楽だったのは

口の周りの筋肉が緊張しても

唇で構音できるためでした、

表面的には

とても明るくて

お友達もたくさんいらして

ご主人やお子さんにも

恵まれていらしたけれど

Aさんの中で

なにかの欠けを

感じていらしたのだと思います。

Aさんの身体の必死の訴えを

「治す」というのではなく

そのまま受け入れて消化するという

ハードルの高いことを

Aさんは静かに、確実に

行っていらっしゃいました。

呼吸は与えられ、与えるものである

Aさんは

同じ呼吸のワークをしても

その時々で

全く違う感覚を得ることに

新鮮な思いを抱いてくださり

なぜ

安心できる存在が

自分の中に見つけられないのか

完全にわからなくても

私が吐いている

私が吸っている

という感覚が

誰かに与えるもの

誰かに与えられるもの

になっていくのを

驚きをもって

体験してくださいました。

そして

それがAさんの悩みを

溶かしてくれたと

穏やかにおっしゃって

くださいました。

身体と心がつながること、

その幸せな瞬間は

呼吸をするたびに

生まれていると

実感してくださったのは

とてもうれしかったです。  

心と身体の小さなとげ

ここでは

詳しく書くことをいたしませんが

どのような方にも

自分ではわからない

でも

自分にしか解決できない

そういう小さなとげが

おありになるのだと思います。

そのとげを溶かすのは

ご自分の呼吸しかないのです。

思うままに生きる、

思うままに表現する、

なににも邪魔されない

自分を外の世界に表す、

そういう願いを

心に身体に持っておられる方が

いらしたら

どうぞ

ご自分の呼吸を

ご自分の身体と心を通して

大切に見つめてほしいなと

思います。

 小さなヒント

目の前の相手によって

変えるものはなんですか。

言葉遣い、顔の表情、声色、姿勢。。。。

一番変化の大きいところは

どこですか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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