『自分らしく、●●をする?①自分らしくって、どういうこと?』

こんにちは。

以前、

「声に表情をつける」

「もっと表情豊かに」

などと言われて

どうしたもんか、と

悩んでいらした

学生さんのお話をしましたが

今回は

それよりさらに

困った問題、

「自分らしさを出す」

「自分らしく演じる」

という「自分らしさ」問題を

取り上げてみようと思います。

目次

自分らしいって、なに?

これまで

「自分らしく」という言葉を

使ったこと、ありますか。

自分らしく●●します

もしくは

あなたらしく、

●●しなさい、と

言ったり

言われたりした方、

結構、多いかと思います。

自分らしいって

なんですかね?

ちょっと考えてみましょうか。

「こんなことをするなんて」

のあとに

1・あなたらしいわ

2・あなたらしくないわ

の文が続くとき

1は褒められてて

2は貶されてるんですが

(もしくは嫌味なんですが)

言われたとき、

どんな感情が芽生えますか。

私のこと、わかってくれてるわ、

私のこと、わかってくれないわ、

のどちらかですよね。

「私らしい」「自分らしい」と

思っている、その私は、

客観的なものというよりも

自分の中で作り上げた私なんです。

「らしい」は、曲者

厄介なのは

「自分らしい」の「らしい」

です。曖昧なんです。

「自分らしく演奏したいと思います」

と言ったり

「あなたらしさが出た演技だった」

と言われたりしたとき、

いったいどんなことを

言っているのか

具体的に説明することが

できますか。

たぶん、できないです。

それなのに

「肩ひじ張らずに自分らしく」

という言い方をする方、

とっても多いんです。

自分らしくというのは

肩ひじ張らないってこと?

がんばらないってこと?

いやいや、違いますよね。

その時の「自分」「らしさ」

それぞれ、何を指しているか、

そして、どうして「自分らしく」と

いう言葉を使ってしまうのか、

そのあたりを

考えていきたいと思います。

つづく。

 小さなヒント

「自分らしい」の次にどんな言葉を

つけると、しっくりきますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

シェアくださるとうれしいです
目次