表現する身体– category –
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『レッスンを受ける歪んだ理由⑤』
こんにちは。 レッスンを受ける歪んだ理由、 自己否定につながってしまうことを お話してきました。 努力のスタート地点 前回まで、 がんばることは いけないことではないのに 努力しようとして 目指すものに向かって研鑽しようとして それが自分を追い込... -
『レッスンを受ける歪んだ理由④』
こんにちは。 レッスンを受ける歪んだ理由を テーマにお話しています。 今回はそれが 身体に与えている影響を お話していきます。 内的緊張 レッスンが上達のためでなく 自己否定を重ねるものと なってしまっている場合に そこを打開したり より良い方向へ... -
『レッスンを受ける歪んだ理由③』
こんにちは。 自分を否定するレッスン、を 続けていらっしゃるケースについて お話をしています。 共依存の怖さ 前回触れた 「自分の欠けたところを 修正するためにレッスンを受ける」 というところを なぜ、それではいけないのか、と 思う方もいらっしゃ... -
『レッスンを受ける歪んだ理由②』
こんにちは。 レッスンを受けるにあたっての 歪んだ理由について お話を始めていて 私自身が経験してきたケースは だいたい7種類ぐらいで そのすべてを ご紹介しようと思っていたのですが それよりも 「私はこのタイプだったんだ」と 気づくことで そのあ... -
『レッスンを受ける歪んだ理由①』
こんにちは。 ちょっと、サイコチックな テーマになってしまったかもですが。 レッスンという「学びの場」には、 表面的には同じように見えても、 無意識の動機や心理構造が 全く異なるケースがあるのです。 隠れた理由 どんな分野においても レッスンを受... -
『本当にやりたいこと④』
こんにちは。 「息を吐けない」と言ってくださった方の お話、最後です。 ここじゃ息を吐きたくない いろいろな方向で お話してきましたが 改めて「息が吐けない」というところに 戻ろうと思います。 息が吐けない、 ということは、 身体が息を吐きたくな... -
『本当にやりたいこと③』
こんにちは。 息が吐けないと おっしゃってくださったことに 気づかされたこと、 伝えたいことをお話しています。 目指すものは平安 前回、 なにか困ったこと 悩んでいることがあったときに それをただ単純に解決しようと するのではないこと、 また、その... -
『本当にやりたいこと②』
こんにちは。 レッスンで 息が吐けないんです、と お話してくださったことから いろいろ考えさせられたこと、 少しずつお話していきます。 今だけできる、のではなく。 もし、たとえば 「息が吐けない」のであれば 普通なら 息を吐く練習、とか、 どうやっ... -
『本当にやりたいこと①』
こんにちは。 レッスン中にいただくご質問は 本当に多岐に渡るのですが 長年、この仕事をしていると だいたい、傾向がわかってくるので そうそう、え?と 驚くようなものはないのです。 けれど、 先日、いただいたご質問が 考えさせられる内容でしたので ... -
『調子が悪いという言い訳⑤』
こんにちは。 調子が悪い、という言葉の奥にある 表現者にとって必要なこと 必要でないことを お読みいただく中で 感じ取っていただいています。 どうすればプロと認めてもらえる? その声楽家の方のレッスンで ワークをいったんストップし、 カウンセリン... -
『調子が悪いという言い訳④』
こんにちは。 ここぞ、というときに限って 調子が悪いので 思うような結果が出せない、 そういうときにこそ 調子を良くしたい、 そうおっしゃる若い声楽家の方の レッスンの様子を お話してきました。 調子そのものがない コンクールやオーディション、 大... -
『調子が悪いという言い訳③』
こんにちは。 「調子を良くしたい」とおっしゃる方の お話を続けています。 前回は 「表現がアウトプットだけになってしまっている」 事について触れています。 疲れないパフォーマンスをするには 表現はその言葉通り 表わす、のですから、 アウトプットが...

