こんにちは。
「史上最強」の寒波が来ているそうです。
そんなニュースを聞いただけで
身を縮めたくなりますね。
寒いときはもちろん
怖いとき
不安なとき
悲しいとき
私たちは身体を固く、小さくします。
でも実は
大きな声を出そう
しっかり言葉を言おう
とするときも
身体を固く、小さくしていることに
気づいたことがありますか。
応援団スタイルで
手を後ろに組んで
胸を張ってみてください。
なんとなく
大きな声が出そうだし
しっかりはっきり言えそうだし
ポジティブな感じがしますよね。
だけど、
よーく身体を観察してみると
恐れや不安の時に背中を丸めて
身体を固く、小さくしているのとは反対、
背中をえびぞりに丸くして
身体を固く、小さくしてるんです。
気持ちは外向きになってるけど
身体は内向きに固く閉じています。
頭で考えること
心で感じること
身体で表すこと
どれかひとつが強すぎると
バランスが取れなくなります。
自分の気持ちを思うように
解き放ちたいとき
このバランスがとても重要になるのです。
目次
小さなヒント
思い切って
行動しよう、話そう、
そんなとき、
あなたの呼吸はドキドキしていますか。
それとも、穏やかで静かですか。

