集中力と表現力を100%引き出す
解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです
呼吸が あなたの人生を変えます
ブレイクスルー呼吸®
呼吸が私を紹介している
自己紹介は
どんなことをどんなふうに、と
考えるよりも
もうそこに存在しているだけで
多くが語られてしまうのだ、と
お話してきました。
自己紹介は
最初に身体が紹介し、
次に声が紹介し、
最後に言葉が紹介する、
のように考えると
わかりやすいのですね。
それらすべてに共通しているのが
呼吸なのです。
呼吸が安定していれば
声も安定し、言葉もはっきりする。
それだけで、落ち着いた人、
情緒が安定し、信頼に値する、
理知的な考え方をする人だと
印象を作ることができますか
呼吸が不安定だと
声が不安定になり
滑舌も悪くなり、
姿勢も歪みますから
それだけで、
損をすることにもなりますね。
頭で考えれば
至極当然のことですが
実際に呼吸のことまで考えて
自己紹介に臨んでいる方は
本当に少ないように思うのです。
そして、呼吸を見れば
その人がどんな人かわかってしまうのも
ここに理由があるのです。
自分に自己紹介する
呼吸が自己紹介をする、と言っても
いやいや、それはわかるけど
やっぱりどういうふうに言葉を紡いだら
いいのかわからないです、
とお思いになるのは
よくわかります。
どうすれば
いい印象を持ってもらえるか、
人間関係うまくいくか、
高評価をもらえるか、
仕事の上でもプライベートでも
「うまい自己紹介の仕方」的なものは
ネットを探せば、
ごろんごろん転がってますものね。
でも、
相手の記憶に残るのは
言葉の内容ではなくて
その人の価値観や考え方、視点であり、
姿勢や声などの身体的部分が
印象を決めるので
どういう言葉で
うまく自己紹介を裁いたかは
自分が思うよりも
相手に刺さらないのです。
そして、「存在感」があれば
言葉がなくても
人物像が成立しますから
必死で言葉をこねくり回す必要は
なくなるのです。
あなたの呼吸は
存在感を生む呼吸ですか。
それとも
緊張や不安を表わす呼吸ですか。
どうしたら
身体的にも精神的にも
安定した呼吸になるのか
ここの部分に長けたメソッドが
ブレイクスルー呼吸®です。
なにかを学んで
その通りに行う呼吸法ではなく、
自分に自己紹介することで
自分をより深く知ることが
できるための呼吸です。
他の誰かに自己紹介する前に
まずは自分のことを
知ることをお勧めしたいと
思っています。
舞台で演技や演奏することが
私を表わすこと、表現は私そのもの、と
良く言われますが、
本当にあなたのことを表わしていると
思えますか。


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