『誰にも見られない時間だから、できること』

月に一度 呼吸と身体をリセットする
寝落ちコースのお申し込み受付中

寝落ちコースの設計というべきところを
最後にお話しますね。

目次

他のコースと何が違うのか

誰かに身体を見てもらうことには、
大きな意味があります。

自分では気づかなかったことを
指摘してもらったり、

「今、どんな感じがしますか」と
問いかけられたり、

自分一人では選ばなかった動きを
提案してもらえたりしますね。

個人レッスンでは、
そうした他者とのやり取りがあるからこそ、
自分だけでは見えにくいところまで
扱うことができます。

グループレッスンにも、
また違った良さがあります。

ほかの人の動きや声を
見たり聞いたりすることで、
自分との違いに気づいたり、

誰かと同じことをすることで、
一人では得られない感覚が生まれるなど、

人と関わることによって
見えてくる身体があります。

では、寝落ちコースは
それらと何が違うのでしょうか。

誰にも見られていない身体

人は、見られているだけで
いろいろなことが変化します。

うまくやろうとしたり、
相手に分かるように動いたり、
「これで合っているだろうか」と
考えたりします。

意識的にも、無意識的にも
変わってしまうのです。

人と関わる場では、
ごく自然なことです。

けれど、
誰にも見せなくていい、
誰かに説明しなくていい、
誰かの動きを参考にしなくていい、

そんな状態で身体に触れてみることは
大きな意味があるのです。

寝落ちコースでは、
カメラも音声もOFFです。

それだけでなく、
録音をお渡ししますので、
リアルタイムではなく、
自分の都合のよい時間に
録音を使っている方が多くいらっしゃいます。

私も皆さんの身体を見ていませんから
「もう少しこうしてみましょう」と、
その場で修正することもしません。

だからこそ、
自分で感じるということが
さらに大切になってくるのです。

誰かにチェックしてもらわないと不安?

コーチや先生、師匠が
チェックをしないということそのものに
少し不安に感じる方が
いらっしゃいます。

誰も見てくれていない、
正しくできているかも分からないのでは
意味がないのでは、と思われるようです。

今まで
ずっと誰かにチェックしてもらって
生きてきた方はなおさらです。

でも寝落ちコースでは、
そもそも「私と同じ形で動くこと」を
目標にしているわけではありません。

今日はここまで動いてみよう。
これは少し小さくしてみよう。
今はこの動きをしたくない。
もう少し続けてみたい。

そんな選択を、
自分の身体からしていきます。
自分の身体が、
選択をしていくのです。

誰かに見られていないからこそ、
「これで合っていますか?」
より先に、
「私は今、どうしたい?」を
聞くことができるのです。

自分の時間で、自分の身体に触れる

録音であれば、
決められた時刻に
自分を合わせる必要もありません。

今日は夜に聞く。
休日の午後に使う。
途中で止める。
後日、続きを聞く。

自分の生活と身体に
合わせて使うことができます。

それは単に「便利だから」
というだけではなく、

身体に向き合う時間そのものを、
自分で選べるということでもあると
思っています。

誰にも見られない。
誰にも合わせない。
誰にも答えなくていい。

その代わり、
自分の身体に起きていることは、
自分で受け取る。

寝落ちコースは、そんな時間です。

主体的に、
身体と呼吸に触れる時間として
寝落ちコースを
使っていただけたらと思っています。

寝落ちコースについて
詳しくはこちら

第1回目は10月31日より開始です。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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