『ありのままに、と言われても⑤ある歌手のお話・往復書簡「レッスン初日」』

こんにちは。

歌手のAさんのお話、

今回からは私との往復書簡の形で

続けていこうと思います。

ブレイクスルー呼吸®セラピーは

個人でもグループレッスンでも

レッスンが終わるとフィードバックを

おひとりおひとりにお返ししています。

レッスン中は

ご自分の身体や心と向き合っているので

レッスンの内容などは

まったく記憶に残らないことが通常。

むしろ、

「集中できないので

覚えないようにしてください」と

お勧めしているぐらいです。

そこで

行ったワークが

身体のどこにフォーカスしているのか、

なんのために行ったのか、

私が気づいた点などをまとめて

お送りしています。

同じワークを行っても

その人によって感じ方は全く異なり、

同じような悩み解決に

人とは全く違うワークを

行ったりしますので

後から振り返って初めて

「そういうことだったのか」と

驚かれることが多いようです。

それでは

一番最初のレッスンに

Aさんが来てくださった日の

レッスンフィードバックと

それに対してのAさんのお返事です。

なお、個人が特定できないように

必要なところは内容を改変していることを

ご承知おきくださいね。

目次

身体を慈しむ経験

【初めてのレッスン・私からAさんへ】

Aさん、今日は初めてのレッスンに

お越しくださって

ありがとうございました。

どんなレッスンだろうと

想像していらしたと思いますが

おそらく、その想像のどれにも

当てはまらない内容だったのでは

ないでしょうか。

それでは今日のフィードバックです。

(途中省略)

今日のテーマは

地に足をつける、でした。

ご不明な点、ご質問など、どうぞ遠慮なくお寄せ下さい。

【Aさんから私へ】

レッスンありがとうございました。

とにかく。。。。とにかく。。。。

なんていうのだろう、

こういう感覚は、生まれて初めてです。

初めてというより衝撃に近かったです。

身体の声を聴くとよく言われますが

身体の声と頭の声の違いが

わかっていなかったこと

こんなに

身体を慈しんだことが

なかったので

口では「身体が楽器」と言っていたのが

恥ずかしいです。

あり、と、まま、を分ける

一番心に残っているのは、

「ありのままを探してくれると聞いて

伺ったんですが」とお話ししたら

「あり、と、まま、と分けましょうか」と

おっしゃったことです。

そうか!あり、と、まま、は違うのか!

と歓喜しましたが、そのあとのワークで

混乱しました。ここはまだ時間相当かかりそうです。

帰り道、身体が軽くて驚きました。

肩こりがなくなってびっくりです。

腕と声の関係も目からうろこです。

ワークはなにをしたわけでも

ないような気がしていますが、

身体が大変化したのを

身体が感じているんですね。

また次回が楽しみで仕方ありません。

あり、と、まま、追求していきます。

つづく

 小さなヒント

自分のやりたいことが

わからなくなったとき

どうしますか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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