ブレイクスルー呼吸®を受けて人生変わった– category –
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『本番で異常に緊張する⑥』
緊張をなくす、緊張しないようにする、ということを必死で探して「治そう」とすることよりも身体が行きたい方向に行かせてあげる勇気とそこにある「失敗したら困ること」を身体と心に問うてみる大切さをお話してきました。これは実は簡単なようでとても複... -
『本番で異常に緊張する⑤』
前回は「動き続けられる身体」が大切だとお話しました。どんな状況にあっても自由にいられることは身体的だけでなく精神面においても大切なことですよね。今回はそれとは違う、ありがちな癖、方向についてもお話しようと思います。 もっと、を足さない 本... -
『本番で異常に緊張する④』
異常に緊張してしまう理由についていくつかお話してきましたがどのような理由であっても問題はパフォーマンスよりも違うところに意識が注がれているということです。パフォーマンスの最中、つまり、現在のことに集中できず終わった後どうなるか、の方にフ... -
『本番で異常に緊張する③』
今回のテーマについてブログを読んでくださった方、小さなヒントの解説を希望してラインに入ってくださっている方、その間に行われたレッスンの中でいろいろな意見や疑問、感想をいただきました。ありがとうございます。気づかないことや知らなかったこと... -
『本番で異常に緊張する②』
自分のパフォーマンスを邪魔する「なにか」はひとつではなくていろんなものが絡んでいるのだというところをお話しています。 自分の価値を証明したい 今までの私の経験からその「原因」だろうと思われるものを挙げてみようと思います。一番多いな、と思う... -
『本番で異常に緊張する①』
9月に入って、「芸術の秋」シーズンとなりました。まあ、昔と違って季節がどうのこうの、よりは「花粉症の時期はコンサート無理」みたいな理由の方が大きいでしょうかね。今回は「本番での異常な緊張」についてお話します。ポイントは「異常な緊張」です... -
『間違った発声をやめられない、間違った弾き方をやめられない⑨』
こんにちは。 ピアニストBさんのお話、 最後です。 本当は悔しかった Bさんにとって ピアノを弾くということは どういうことなのか ご自分で考えていたことと 実際に身体の中で起こっていたことが 全く違っていたのだと 気づけるようになるのに 少し時間が... -
『間違った発声をやめられない、間違った弾き方をやめられない⑧』
こんにちは。 基礎からやり直し? Bさんのレッスンは Advancedコースとして 表現者に特化した内容なのですが おひとりおひとり、 表現そのものに対する考え方や 目標、目的が違うので 実際に行うことも 変わってきます。 とはいえ、 以前に 「メイキャップ... -
『間違った発声をやめられない、間違った弾き方をやめられない⑦』
こんにちは。 ピアニスト、Bさんのお話を 続けます。 テクニックを学ぶ理由 表現のためのテクニックを 学ぼうとする理由、 いくつかパターンがあるのですが、 その代表的なものを 2パターンあげるとすると、 ・自分にはできないところがある、 そこを埋め... -
『間違った発声をやめられない、間違った弾き方をやめられない⑥』
こんにちは。 声楽家Aさんのお話が ちょっと長くなりましたが 同時期にいらしていた ピアニストBさんのお話も していこうと思います。 Aさんと、Bさん 表面的には違うのですが 根っこのところは 同じだということを 読み取っていただけたらと 思っています... -
『間違った発声をやめられない、間違った弾き方をやめられない⑤』
こんにちは。お話を続けます。 いい先生の条件 今までの発声が ご自分の表現をブロックしていたと 「気づいてしまった」Aさん。 大パニックになって 「どうやって歌っていったらいいのか」 と悩んでおられましたが 呼吸ワークで使っている声で 歌ってみた... -
『間違った発声をやめられない、間違った弾き方をやめられない④』
こんにちは。お話続けます。 歌うときってお腹を支えるの??? 声楽家、Aさんのレッスンでは、 私からは呼吸上の問題点が 見えていたのですが、 Aさんは ご自分ではなにもおっしゃらず、 レッスンに来て下さることが 続きました。 ところがある日、急に ...
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