『本番で異常に緊張する①』

集中力と表現力を100%引き出す
解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです

呼吸が あなたの人生を変えます
ブレイクスルー呼吸®

9月に入って、
「芸術の秋」シーズンとなりました。

まあ、昔と違って
季節がどうのこうの、よりは
「花粉症の時期はコンサート無理」
みたいな理由の方が大きいでしょうかね。

今回は「本番での異常な緊張」について
お話します。

ポイントは
「異常な緊張」です。
ただの緊張ではありません。

目次

緊張できない人は集中できない人

誰でも、本番は緊張するんです、ええ。

以前もお話したように
緊張するのは
集中することの課程の一つなので

緊張できない人は
集中できない人、ですから

表現者である場合、
緊張しないケースはありますが
緊張しない人、っていうのは
ないわけです。

「本番で緊張しないようにする!」と
いうことは

緊張を消そう!
落ち着こう!
震えないようにしよう!

と自分の状態を監視することに
注意を使うことになりますから

本来向けるはずだった
音楽、台詞、相手、空間への
意識を使うことが減ってしまい、

もしかしたら
緊張しなかったかもしれないけど
パフォーマンスとしてはいまいち、
になってしまうわけですね。

ここら辺は
みなさま、よくおわかりのことだと
思います。

それとは違って問題なのは
「異常に緊張する」のところなのです。

何かが私を邪魔している

ブレイクスルー呼吸®のレッスンに
「もっと本番のクオリティを上げたい」
という目的で来てくださる方も
多いのですが

その方たちが
ブレイクスルー呼吸®のレッスンに
具体的にどんなことを求めているかは
本当に千差万別で、

すぐに〇〇という結果を出したい、
と思っていらっしゃるケースもありますし

そうではなくて
根本的にご自分を変えたい、と
思っていらっしゃるケースもあります。

そして、
全員ではないですけれど
「呼吸」という、

なんとなくはわかるけど
なんとなくしかわからない、

これをなんとかすれば
良さそうだけど
なんとかする方法は
本当にあるんだろうか、

実際のパフォーマンスと
呼吸がどんなふうに
関わっているのか、

関わっているとは
なんとなくわかるけれど
ほんとにそうなのか、

みたいな
ふわふわふわーん、状態で
来られるわけです。

ですので、
「本番で緊張する」を
なくすことをするのではなくて

「本来の自分のパフォーマンスに戻す」
ことをやっていきましょう、と
お話することになります。

つまり、
本来の自分のパフォーマンスを
「なにかが」邪魔をしているために
「異常な緊張」になってしまうのだ

ということを理解して、
その「なにか」を突き止めるか、
もしくは突き止めなくても
それが働かなければいいのだ、
ということを
レッスンしていくのです。

そしてその「なにか」は
たいてい、一つではなくて
いろんなものが絡んで増幅しているのが
ほとんどなのです。

つづく。

小さなヒント(解説は公式ラインにて)

「自分と対話する」
「自分を見つめる」
「自分の本心を聴く」
その「自分」って、誰ですか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

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