『誘いを断れないvs人を誘えない①』

集中力と表現力を100%引き出す
解剖学、心理学に基づく 呼吸レッスンです

呼吸が あなたの人生を変えます
ブレイクスルー呼吸®

オンラインでレッスンが受けられる
寝落ちコースのお申し込み
受付中です。
パフォーマンスの向上、

心と身体の解放のために。
ご案内の記事はこちら

目次

和をもって尊しとなす

今回の題名、
「誘いを断れない」ことと
「人を誘えない」こと、
形は違うのですが

「弱気だ」の一言で
片付けられてしまうことが
多いように思います。

また、
「波風を立てたくない」ことから
ムリやり周りに合わせる方も
いらっしゃるでしょうし、

そもそも、
日本は協調性が貴ばれているので
穏やかに、まるーく物事を
はこぶことが一番と思われて

自分が自分で
なくなってしまうのです。

協調性という言葉は
ある意味「危険」な言葉で
個人が個人であることを奪うことも
ありますから
「私」を確立できなくなります。

こういう時、
「とにかく自分ファーストで」
「自分が心地いいことをやりましょう」
と、言う方がいらっしゃるのですが

自分が心地よいことが何かを
わかっている方は
このような状況にならないのです。

自分と他人の境界がぼやけているので
ファースト、になりたくても
ファーストもセカンドもサードも
振り分けられないのです。

歪んだ自分ファースト

人の誘いを断れないのは
もし断ると、

相手を傷つけるかもしれないし、
嫌われるかもしれないし、
空気が悪くなるかもしれないという
不安や怯えがあるわけです。

だったらちょっと我慢して
相手を優先した方が
気が楽だ、と思うのですね。

でも実際には、
相手のために合わせているというより、
自分が不安に耐えたくない
という面もあります。

つまり、
表面的には他者優先に見えても、
深いところでは
自分が不快になりたくない」のです。

そういう意味での
「自分ファースト」
なんでしょう。

誘えない人も
実は同じで

断られたら嫌だし
図々しいと思われたくないし
相手の負担になりたくないし、

という不安がある。
だから誘えないんです。

これも、
相手への配慮のように見えますが、
実はかなり
自分の傷つきや恥を避けたい
が関わっているのです。

つづく。

小さなヒント(解説は公式ラインにて)

人に悪く言われるのは嫌、の場合
具体的にどんなことが
あなたにとって「悪いこと」ですか。

ブレイクスルー呼吸®で得られる、7つの幸せ

 

1・心、身体、思考の癖が取れるので、感じていることを、そのまま身体で表現できます。

2・頭で考えるのを手放すので、心身のリラックスが得られます。

3・自分の本当の思いに気づき、人とのコミュニケーションが、うまくいくようになります。

4・身体が整って気持ちよく声が出ます。

5・不安や恐れから抜け出して、自信と安心が自分の中にあることを確信できます。

6・他人からの根拠のない評価、詮索や攻撃に左右されなくなります。

7・新しい環境や人との中でも、自分のままでいられるようになります。

シェアくださるとうれしいです

コメント

コメントする

目次